里芋を掘る

2月17日(土)

展示会から帰って、まだ調子が悪く寝てやろうと思ったが、甘かった。
お嫁さんが野菜の種をたくさん買ってきて、早く畑をきれいにしてと言ったらしい。
息子が耕耘機を出している。
確かに、3月になれば雨が多くなるから、今のうちにやっておかないとね。

残り少ない大根もにんじんも全部掘ってしまって、お嫁さんの列が4本になった。
ああ、やる気だから頑張れ頑張れ。
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あ、じゃあ、トマトやナスの列も作っておかないといけないね。
ということは、里芋を掘ってしまうんだ。

可哀想に里芋は全部掘ってもらえずに、かぼちゃの蔓を頭からかけられただけで冬越し。
しかも、土が下がって親芋のバストから上が外に出ている。
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これで雪が積もったり霜で真っ白だったりだから助からないねと諦めていたけど。
目印の棒のところを掘ると、恐ろしく元気だった。
しかも、丸々と大きくなっている。
腐っているのは1個もなかった。
すごい、里芋。
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里芋の方がジャガイモより寒さに弱いはず。
では、ジャガイモが腐っているかどうか確かめてみよう。
マルチを開いてみる。
「何、するん?」
息子が聞いた。
子供を抱いたお嫁さんも見に来た。
「ジャガイモが腐ってないか確認するんよ。12月に植えたからって日本中に馬鹿にされたのよ」
「そんなん、言うから恥かくんで」
ジャガイモは元気に芽が出始めていた。
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「おかあさん!よかったですね!」
「よく覚えていて、ジャガイモは12月に植えると大きいのが取れるんよ」
「あ、だから農協さんが配ってきたんですね」
「いや、それは、ちょっと、違うかも」
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秋ジャガで取れた赤いジャガイモも元気だった。
ああ、よかった。
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年02月18日 01:37
あはは~~^^あはは~~

『日本中に馬鹿にされたのよ』って、
してません、してません。
してるのは、ほんの数人だけです。笑

『そんなん、言うから恥かくんで』
こんなふうに言ってくれる息子さんは、
お母さん思いの優しい息子さんですね。

じゃがいもの種が元気だったのはいいけど、
12月に植えたじゃがいもは大きくなると
信じたお嫁さんが、農協へ電話。

『私は11月には植えたいので、
10月の末までに配達してください』
農協『え~@@! まだ秋じゃがが採れた
   ばかりですよ?』
なんてことに、なるかも知れません。笑

芽が土の中にいるうちは大丈夫ですが、
地上に顔をだした1月~2月の寒さで
芽がやられてしまい、その結果として
芽を伸ばすことが出来なかった種芋が
腐る、という訳ですね。
低温=種芋が腐る、ではないと思います。
霜柱が5cm程度なら、それより下は
凍っていないので、10cmの深さに
置いた種芋は凍らないと思います。
ま、これも私の浅い経験での話ですけど。

今年は秋じゃがも植えてはどうですか?
春は小さい芋が沢山出来てしまいますが、
秋じゃがは、数は少ないものの、大きさが
揃っていてどっしり重いものが採れますよ。
hanohano
2018年02月19日 00:01
だから、ほんの数人が…だけじゃないですよ!
ジャガイモは寒さで傷まないのですか?
この寒さでは芽なんて出ないでしょう?
それなのに、12月に植えるなんて何やってんだって(涙)
ひどいじゃないですか?

秋ジャガはデジマを植えました。
デジマは大きくなって美味しくて大好きです。
丸ごとおでんにすると3個くらい食べられます(笑)
アンデス赤というのでしょうか、赤くて中が黄色のジャガイモも美味しいです。
春ジャガにも秋ジャガにも大丈夫なので、余りそうなら植えてしまいます。
で、たくさん出来てお肌もきれいです。
夜更かしはお肌に良くないですよ(笑)
紀の国屋
2018年02月19日 01:09
ま、確かに、
12月にじゃがいもを植えたこと、
条例違反みたいに言われるのは
心外ですねー。笑

じゃがいもの種が腐るか、腐らないかは
冷え方の程度とその芋が持つ生命力にも依る
ので、私が決めつけることは出来ませんが、
問題なのは、「まだ暖かい日もある12月に
植えると、種芋が芽を出してしまい、
その後の1月~2月に来る大寒波によって、
せっかく出た芽がやられてしまう」ことで、
それをヒゲおやじさんは、『植えるなら2月の
寒波が過ぎ去った3月が適期でしょう」と
説明されているのですよね。

暖かくなるまでビニールトンネルを
しておけば大丈夫だと思います。

あ、その数人に、私は入っていないですよ、笑
はのはの
2018年02月19日 05:14
お言葉を返すようですが、入っています。
珍しく農協さんの肩を持っておられたではありませんか(笑)

ジャガイモを植えたのは大晦日で、厳寒の予報は出ていて、体力温存のために大きなまま切らずに深く植えて、マルチをかけて、ネズミを太らせるよりはましだと、それなりに考えてはいたのです。
また、少し南の山間部では12月に植える方法を取り入れているところがあります。12月に植えると大きな芋になるというのはその土地の古老の言葉です。
試験には落ちますけどね(笑)

暮れにジャガイモを植えて、畑があるから来年も頑張って生きていこうと考えて、ジャガイモを植えたとコメントを入れたら笑われまくったのです(涙)
読みながら、思わず自分も笑ってしまって、肩の力が抜けたのは確かですが(笑)
何ていい方たちなのだろうと嬉しかったです。

でもおかげさまで、おやじさまだけでなく紀の国屋さんのような方のご指導も得ることが出来るようになり、笑われた甲斐がありました。
本当に、ありがとうございます。

朝になりました。
今日も良い一日をお過ごしください。
紀の国屋
2018年02月19日 22:53
え?、愛媛県の山間部でじゃがいもを
12月に植えている所があるんですか?
それをヒゲおやじさんはご存知で?

う~ん、古老の言葉となると、
笑って済ますのは失礼な状況に
なってきました。

笑われまくってはいないですけど、
そうですか、12月に・・・。

こうなったら、農協の職員にお詫びの
電話をして、はのはのさんを始め、
愛媛県で12月にじゃがいもを植えた
全ての皆さんに、前言を撤回の上
お詫びいたします。

でも、12月に植えると
大きくなるのは、
どうしてなのかなぁ?・・・。

はのはのさんがこんな時間に!?
と思ったら、
地震で目が覚めたのですね。
被害は無かったですか?
余震にも気をつけてくださいね。^^

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