かぼちゃプリンの記録

1月17日(水)

昨年はカボチャがたくさん取れた。
春植えのカボチャは全滅したが、8月4日に種まきしたエビスナンキンは大きくてきれいなのがたくさん取れた。
それから、里芋の中で勝手に生えたひょうたんみたいなカボチャは、コンテナ2杯も取れた。

かぼちゃプリンを作ってみよう。
夜になって思いついたので、牛乳がない。
ブライトと練乳で牛乳の代わりが出来るかな。
しかし、すごい模様のかぼちゃ。
画像

カラメルソースをレンチンで。
画像

かぼちゃもレンチン。
画像

で、大好きなミキサーでガーーッと混ぜる。
これが敗因その1。
画像

で、泡泡しいのをカップに入れてカラ天板で焼いた。
これが敗因その2。
全体にすが入ってソースを入れるとザーーっと、ざるのように底まで落ちる。
画像
画像

あまりのできばえに、やっとプリンとは何ぞやと調べ始める。
調べてからやれよ、って。
いや、今年の標語は「とりあえず、やってみる」ではないですか。

翌々日、牛乳を買ってリベンジ。
終日スコップで溝掘りをして、くたばって夕方2時間も爆睡。
元気が出たところで、しつこくプリンを作る根性は褒めてあげたい。
今回はオーブンではなくお鍋を使ってみよう。
画像
画像

ミキサーで混ぜたりしないで、丁寧に裏ごし。
茶こしでまで濾して泡を消す。
なめらかクリーミー。
これで、バッチリよん。
画像
画像
画像

ところが、温度設定の出来るオーブンと違って、これが難しい。
固まらない。
加熱したり止めたり、難しい。
レシピの時間なんてお鍋が違うんだからあてにならない。
油断してふくらませてしまった。
画像
画像

画像

ああー、すが入っている。
画像

試食は午前様に。
溝掘りであちこち痛くなり始めてる。
それなのに、すが入ったなんて可哀想すぎる、自分。
画像


翌日、またリベンジ。

細い水路の掃除を延々としたので、もう、腰も足も痛い痛い。
同じ方向にばかりひねるから、こんなに痛いんだろう。
でも、かぼちゃプリンを作る。

5時間しか寝ていないが、朝方ひらめいて飛び起きた。
そうだ、プリンは茶碗蒸しのように蒸せばいいのだ。
茶碗蒸しのタイミングでやってみよう。
カラメルソースから始めよう。
レシピはお箸で開いている。
気合いを感じる。
画像

一つは幼児用のコップを。
画像

あっという間に出来上がった。
今度は大成功。
画像
画像


しばらくは、かぼちゃプリンはいりません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック