旅の記録

2004年8月。

那智の滝に行った帰り道、熊野大社に行ってみようかと。
ここまではよかったけど。
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ナビの誘導ですごい道に迷い込んだ。
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延々と危険な道が続いた。
ほんとに転落しそうな道。
転落して死んでもいい気分で来た旅だったが、やっぱり医学を信じてみようという気になった。
こんなところで転落したら、多分、腐るまで見つからないだろうし。
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ナビを信じたのが馬鹿だった。
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2007年8月。
電力会社と戦っている友人のところへ遊びに行った。
五枚舌だと毒づかれながらも、面倒な客に毎年アサガオの種を届ける電力会社に同情した。
はるか遠くの電力会社のアサガオは今も我が家で毎年咲いている。

遊びに来る前に原発を見るべしとの仰せに従って浜岡原発の見学。
原発は地元で何度も見ているし全然珍しくはなかったが、後方の海が素晴らしく美しく、波に見とれてレンズキャップを海に落としてしまった。
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帰り道、伊勢神宮に行った。
駐車場が混んでいて入れず、さっさと諦めて昼食を。
うどんが食べたいねと頼んだところ、見たこともないうどんが出てきた。
混み合ってないのに煮詰まったうどんで、騙された気分だった。
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生卵も…
お土産に買おうかと言うと家族全員が反対した。
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転落しそうな山道は避けて大人しく大阪を通って帰った。
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年02月17日 23:51
いやいや、これはまた大変な道路を
選んでしまいましたねー。地元の人
なら、このルートはまず使わないです。
伊勢へ行くには、また新宮市へ戻って
国道42号線の出るのが早いし楽です。
新宮~熊野間の「七里御浜」を車窓から
眺めずに帰られたのは残念ですね。
熊野七里御浜で検索してみてください。

私も初めて「伊勢うどん」を食べたとき
騙された感じがしましたが、今ではたまに
食べたいなぁと思う時があります。
私の好みは、山芋も生卵も入れないで
青ネギと一味唐辛子だけのものです。
「赤福」は食べられたんですか?

それにしても、14年も前の写真を
残してあって、今日の記事にこうして
載せられるのって、すごいですね。

最後の写真の標識にある「勢和多気」の
インターから我が家まで20分です。
東京の帰りは新幹線にして、ちょっと
寄っていきませんか?
お土産のシャキシャキレタスの苗も
あることですし、、笑
hanohano
2018年02月18日 23:45
あのときの十津川村⇒龍神村コースは今でも忘れられないドライブでした。
いろいろな意味で。

熊野七里御浜は美しいコースですね。
三重県に入ると戻れないような距離感があって県境の川で引き返す計画を立てました。
今度行くときは、美しい海岸線を見ながら走ってみたいです。
瀬戸内の海は島が多く、ただ海という景色に憧れます。

赤福はもちろん買いました。
こちらのデパートでも買えますが、製造日トラブルがあってからは数量限定になり、買えないことが多いです。
美味しくて大好きです。

わたしは1999年からパソコンと同時に写真ブログも始めましたが、カメラはいつも息子のお下がりでした。
2003年くらいまでのお下がりカメラはエグジフがなくて、それ以前の写真を見ても日付やカメラの機種などの情報が全くありません。
この、橋杭岩に出かけたときのカメラが初めて自分で買ったもので、今回の写真の情報を見てとても懐かしく思いました。
今まで撮った画像はほぼ残していますが、記憶から取り出すのは難しいものが多い中で、この山道と伊勢うどんは強烈だったのですぐに取り出せました(笑)

「勢和多気」インターあたりで海に近い駅だとすると、新幹線利用で約550キロ、乗り換え4回で315分です。
で、家まで帰るには約624キロ、乗り換え6回で425分。
金額は両方で47000円ほどかかります。
レタスの苗、シャキシャキでなくなるくらい遠いですね(笑)
紀の国屋
2018年02月19日 00:25
東京から新幹線利用でしたら、
名古屋でJRのワイドビュー南紀に
乗り換えるだけで、私の住む町の駅に
停車しますから乗り換えは
1回で済みますよ。

でも、その金額でどれだけの
レタスが買えるやら、ですね。笑
hanohano
2018年02月19日 03:15
あ、娘の家から東京(品川)までに乗り換えが3回プラスになるんです(笑)
娘は4年ほど前まで名古屋に住んでいましたので、その時だったら2時間ほどで行けたのに(笑)
名古屋へは片道7000円の夜行バスを利用していました。
23時過ぎの発車でしたが、赤福のために名鉄バスセンターに早く行き本を読んで時間をつぶしました。
娘の夫が海堂尊のシリーズを買ってくれたときは嬉しかったです(笑)
紀の国屋
2018年02月19日 22:06
我が家から1キロ程行った所に
名古屋行高速のバス停があります。
5回程利用しましたが、たまには
バスに乗るのも楽しいですね。^^

赤福は賞味期限が短くなっていますが
実際は3,4日後に食べても平気ですし
味も柔らかさも買った当日と変わりません。

何度か利用した名鉄バスセンターで、
バスを待っている人に笑顔がないのは
何故だろうって思ったことがあります。

今思えば、人にはそれぞれ事情があって、
地方にいる家族に何かがあって急いでいる
人もいれば、直前に親しい人と別れて
地方に帰る人もいただろうと、
バスセンターは楽しい旅に出る人だけの
場所ではなかったんですね。
みんな、いろいろな想いを胸にバスを
待っていたんですね、きっと。

はのはの
2018年02月20日 17:59
名鉄バスセンターは、新宿バスターミナルもですが、疲れ切った人が多い気がしました。
実際、わたしも疲れ切って重い気分でいました。
何度目かになると珍しい行き先も覚えてしまって想像力が起きてきませんし。
これからの夜行バスの長旅のしんどさ、どんな客と隣り合わせるかとか、もちろんカーテンで仕切られていますが、バスの中でお酒を飲んだり、マニキュアを塗ったりする人もいますし、どちらも、臭いが不愉快ですからそんな不幸に遭わないように祈る気分でした。
窓際は冷気で寒いし中央は両側に人がいる緊張があるし、古いバスになると耳障りな音が走行中ずーーーっとしますし、値段は安いけど鈍感力がないとストレスで飛び降りたくなります。
咳の止まらない人や赤ちゃん連れの人などが神経を使っている様子などを見ると、一緒にハラハラしますし。

行きはそれほどでもないのです。
亀山ジャンクションで左に曲がると自然に目が覚めて、大きな川を次々に渡り大きなジェットコースターが見えると、もうすぐ着くと思って嬉しかったです。
新宿行きなら、中央道の双葉SAでお化粧して、あと一息だと思いました。
ただ、新宿着の場合は通勤時間帯に東京駅まで行って新幹線で浦佐や那須塩原までのもう一山があったので、着いたという安堵感はなかったのですが。

見るからに悲しそうな人も見かけました。
発車間際まで別れを惜しんでいる恋人たちもいました。
遠距離は難しいですね。
結婚を2年も延期された人も難しそうですが。
「駅」は映画のテーマにもなりますが、物語がいっぱいですね。
帰りの新幹線には乗った途端に泣いてましたし。
今度は、どこで泣くでしょうね。
やっぱり、ワイドビュー南紀に乗ってみようかな(笑)
って、農協注文の苗が届く時期なので一刻でも早く帰らないといけないし(笑)
紀の国屋
2018年02月20日 23:47
私も、懐かしい人に会う為に
東京行きの夜行バスをこれまで
数回利用しましたが、いつも
どこか寂しい感じがしていましたね。

長距離バスに乗る人の
大部分は、仕事で利用している
ほんの少しの人を除けば、
誰かに会いに行き、そして別れて帰る、
そんな人ばかりなのですね。
だから皆さん、神妙な顔でいたのですね。

私も真冬に夜行バスに乗ったことが
ありますが、窓際の席は窓ガラスの
冷たさがそのまま肩の辺りまで伝わって
きて、寒くて眠れませんでした。
あの寒さは、今誰かと別れたばかりの
一人旅の人には堪えますね。
これは一度でも乗った人じゃないと
分からない心境だと思います。

その点、名古屋発紀伊勝浦行
「ワイドビュー南紀」は快適ですよ。
少々の横揺れはありますが・・笑

「親戚の家に寄って帰ろうかな」って、
そんな軽い気持ちで、我が家に
いらっしゃいませんか?

今なら、帰りのチケットのキャンセル、
出来るんじゃないですか? 笑

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