バラとミカンの剪定

2月9日(金)

暖かくて風もなくて、今でしょ!
ということでバラの剪定、たった20本なのに時間がかかった。
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柑橘類の剪定もしておこう。
これは愛果28号。
夫は愛果と甘平を3本ずつ植えていた。
木と一緒に孫も大きくなって、美味しいミカンを食べさせてやろうと思っていたに違いない。
植えたまま世話をしないで2年、枝振りを作る大切な時期を逸している。
最初にすくすくと育てないとより良い生長は見込みにくいが、何とか手当だけはしてやりたい。

紅まどんななんて可愛く名乗れるのはJAえひめ中央の組合員で厳しい選別を勝ち抜いたものだけ。
我々一般素人は28号です。
鉄人みたいではないですか。
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木にある小夏を食べてみた。
本来の食べ方は横に切ってスプーンですくうが、メリメリと手でむいた。
酸味が抜けて香りよく美味しい。
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小夏は面白く、まだ食べる実が成っているときに花が咲いて小さな実が成る。
一本の木で一生を全部見れる。
この木は30年以上経っている。
娘が入院していた高知の病院食にしょっちゅう出て、記念に植えた。
猫が食べるくらい美味しい。
嘘です、猫は食べません。
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バシバシ剪定していたら夕方になり寒くなってきた。
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今日はやりたいことがある。
畦板を丸めてネギ畑を作る。
石で叩いてはめ込もう。
ラッコか、自分。
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ところが、固くて固くて曲がらないわはじけるわ。
膝で押さえ込んで全部叩き込んでも簡単にはじける。
輪っかになる気は全然ない。
これ、無理。
桶のたがみたいなのを先に作ってはめ込まないとはじける。
息子の高笑いが聞こえるような。
絶対に無理と言い放っていたし。

悔しい。
何とか輪になってと、椿を供えてお願いのポーズ。
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こら、踏むな、ベス!
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年02月10日 00:58
こんばんは。 

「紅まどんな」の名前を使えるのは
優秀な生産農家だけなのですね。
苗木に付いていた札の写真と、
実際の樹の写真でよく分かりました。
ありがとうございます。
「小夏」という名前のみかんは、
以前貰ったみかんに似ています。
実がなっているのに花が咲くところは
橙に似ていますね。

私も適当に2本植えてある柚子の
剪定をやりましたが、温州みかんと
清見オレンジの剪定が苦手で、
まだ手を付けていません。
参考書には「樹の中心に日が当たるように
枝の付け根から切る」とあるけど、
樹の前に立つと手が出ません。笑

畦板を輪にするときは、何回も金槌で
叩きながら入れています。
元に戻すのが大変だと思うぐらいに
固くしっかり繋がりますけどね。
Hanohanoさんの畦板の凸凹は
隙間が合っていないのかな?
何年か使っていたものでしたら
しなやかさが無くなっていて
少し固いのかもしれませんね。

私も手袋のようにお願いしておきます
ので、明日もう一度チャレンジして
みてください。笑 ☆
hanohano
2018年02月10日 10:41
おはようございます。

「紅まどんな」は売り出し中のブランド品ですから選果が厳しいです。まずいとか噂になれば愛媛県は倒産するかも(笑)
地元でもお値段が高くてとても手が出ません。農協さんとは組織が違うから、ゆめゆめ農協さんには問い合わせないでくださいね(笑)

ちょっと旬を過ぎ気味ですが青島ミカンは本当に美味しいです。見かけはやや大きめで南柑20号よりは皮が厚い普通の温州ミカンなのですが、年内に食べると飛び上がりそうに酸っぱいです。
そこが不評を買うのか苗木を見かけることは少ないですが、懐かしい素朴で濃い甘さとぼこぼこと柔らかくなった皮が簡単にむける扱いやすさでは一番だと思います。
清見も青島も静岡ですが、果樹試験場の方々の努力は素晴らしいと思います。

ミカンの剪定は初めての経験で、得意の大雑把でやっていますが、バラの剪定と同じように日当たりと風通しを気にしてはいます。
バラと違うのは、ミカンは実が成るので葉っぱを落としすぎないように残してあげたいです。
あれもこれもでハードルがいっぱいありますが、ちょっと面白くなってきたような、しんどいような…。

小夏は種が多いのが難点ですが皮の内側のふわふわした部分が甘くて不思議です。家で食べるときはグレープフルーツスプーンで皮の内側までこそげ取って食べています。
今年は夏にこれでもかと摘果したので大玉気味で、気持ち薄味かなと思います。皮が寒さで傷んでいますので木で食べられる期間は短そうです。

おやじさまは、シャキシャキレタスの種まきをされてましたね。
私は2週間待たないといけません。
生協に注文したのを死ぬほど後悔しています(泣)

畦板は経年劣化で固いのでしょう。
新しいのを買ってトライしてみるつもりです。
お願いよろしく(笑)

それでは、また。
紀の国屋
2018年02月10日 18:15
みかんは、県の農業試験場や
農林水産研究所などの管轄で
しょうね。
確かに、愛媛県の農業関係者の
皆さんの弛まぬ努力があったから
このような秀逸品が生まれたのだ
と思います。
私が愛果28号の苗を10年以上
待つのと比べたら、hanohanoさんの
レタスの種の2週間は、何でもない
のではありませんか?笑
種蒔きはその頃でも十分だと思いますよ。

ここで一席

八『おいおい、hanohanoさんちの
  畦板のことだけどなぁ』
熊『それが、なに?』
八『それがって、畑の畦板がな、
  固くて丸くならないんだってよ』
熊『ふーん、なんでだろうね・・』
八『なんでって、そりゃお前、何年も
  使ってて、古いからだよ』
熊『古いって、お前見たことあんの?』
八『無いよ』
熊『見たこと無いのに、
  なんで分かるんだい?』
八『うん、それが近所の噂でな、
  「猫も跨いでる」らしいよ』
 
    チャチャ、チャンリンチャンリン
hanohano
2018年02月10日 23:23
パチパチパチパチ(笑)
本門寺近くの黒いお湯の銭湯で月に一度寄席をやっているところがあって、昨年秋にはそこを狙っていたんです。
今回は月初めなので残念でした。
夕方のスーパーでイトヨリが半額になったのですが、猫が跨がなさそうなのでやめました。
色はきれいけど美味しくないですね、自分的には。
そうですね、果樹の植え付け時期がちょっと外れたので、もう残ってないかもしれません。晩秋頃にはいいのがたくさんあったのですが。1年くらいならあっという間ですよ(笑)
レタスの種、あと10日です(笑)

それでは、また。
いつもありがとうございます。

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