ニシキギの実

2月6日(火) 晴れ時々曇り 風強く寒い

このところ、とても寒い。
寒い日はおでんを。
最近はまっているのはロメインレタスミックスサラダ。
肉厚でパキパキしていて美味しい。
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日差しがあるので久しぶりに畑を見る。
マルチのジャガイモは壊滅的かも。
土が凍って盛り上がるなんて何年も見たことがない。
そんな寒さで土は湿っているし、カラスがいたりして縁起でもないし。
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寒中耕起したところは土が乾いてパラパラになっている。
頑張った甲斐があったかも。
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トンネルの中では春菊がちょっとだけ大きくなっている。
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椿も咲き始めた。
これはエルシージュリーと初嵐がこの庭で交配したもの。
夫が式典でもらってきたエルシージュリーは大きくて華やかで、早春の食卓を飾っていた。
侘助が好きな友人とつるんでいた頃には上品な小さな花にも惹かれたが、やはり、華やかな椿は心が躍る。
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鏡のような氷。
厚さが3センチもある。
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ギンナンも拾ってもらえないまま散らばっている。
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いつの間にか大きくなっていたニシキギに赤い実がなっている。
ということは花も咲いたのだろうか。
この木は7年も前に夫が再就職先の同僚からもらってきた。 
やる気のない仕事ぶりで、屋上のプランターのパンジーの花がらを摘むのが彼の仕事だった。
そんなところは夫と正反対で合わなかったが、彼が畑を借りて作っていることを知ってから親しくなり、ちょくちょく遊びに来るようになった。
私が分けてあげた微生物のぼかし肥料のお礼にともらったのが、彼が挿し木したこのニシキギ。
元気そうだったが3年目の夏に突然入院し、翌年の秋に亡くなった。
多分、64歳だったと思う。
胆管がんで、次々と苦しい治療をし、余命宣告を受け、寂しそうにしていた。
一人娘さんが片付いておらず、どんなにか気がかりなことだっただろう。

それから3年後、夫は元気なまま、自分でも死ぬ気配も全く感じずに亡くなった。
ほんと、ラッキーな人だと思う。
死に方、だけは。
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子守り疲れで調子が悪く、テレビっ子。
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熱も出たり。
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お嫁さんが楽しみにしているので、赤飯を作ることにした。
しんどいので缶詰の小豆を使った。
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母はお赤飯が好きだった。
こうやって作って大きなお握りにしてあげると、2個ぐらいぺろっと食べて嬉しそうにしていた。
ちょっと柔らかめに出来上がった。
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夕食はおでんとお赤飯。
おでんには、40分前に大きなデジマを丸まま入れてとろ火で煮た。
煮崩れ直前で、ホクホクと甘くて美味しかった。
息子一家はあきれるほどよく食べていた。
お嫁さんは昨日の顛末を、私も昨日の顛末を、大笑いしながら。
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