乳清ヨーグルトと米粉パン

1月29日(月) 晴れ時々曇り夕方みぞれ 寒い

余っている乳清でヨーグルトを作ってみよう。
失敗かもで牛乳は半額、でもこれは美味しい牛乳のはず。
実は体質的に生の牛乳はアウトなのでお値段で判断してます。
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ざっくり40度に温めてお湯のお鍋に置いたお皿に載せてバスタオルで巻いてスーパーの袋をかぶせて、待つだけ。
気温が低いので途中でお鍋を温めよう。
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ざっくり4時間で出来上がり。
とろとろと滑らかで塊のない、赤ちゃんのほっぺのようなヨーグルトが出来た。
しかも、甘くて全然酸っぱくない。
これって、すごい。
このヨーグルトから乳清を取ってみよう。
何のためにヨーグルトを作っているのかな、自分。
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まだ余っている乳清を使って再びかぼちゃパンを作ろう。
昨日のはとても美味しく、翌日も堅くなっていない優れもの。
あんなにふわふわに膨らむのだったら、40%の米粉を入れてみよう。
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ここで娘からの電話1時間40分。
ここのところのごちそう写真をお嫁さんがLINEで送るものだから、ちょっと機嫌が悪い。

実はね、三回忌のオードブルに入っていた伊勢エビを息子がほとんど食べてしまって、お嫁さんが私にもと言ったときには尻尾しか残ってなくてね。
私も伊勢エビ食べたかったけど小さいから遠慮して手を出さなかったんだけど、もともと飾りで身は少なかったけどお嫁さんに悪くてね、だから昨日高い蟹を買ってお嫁さんのお皿に積み上げてあげて食べさせてあげたのよ。
カニ鍋の材料一切合切8120円、私が買ってきたんだから。
え、オードブル12960円も私持ちよ。
お嫁さんは素直に、また蟹が食べれるなんてって喜んでたよ。
美味しそうに仲良く食べてるの見てると嬉しくなるし。
いい景色だったよ。

「母さんも気を遣って大変ね」
「そりゃあ、そうよ、ははは」

室温に出していたからと油断して30グラムのバターを塊で入れたのは失敗。
機械がこねるときに溶けきらなくて発酵中に溶けて流れ出てきた。
こんなこと、初めて。
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とても成型どころではなく、アメーバのままバターとグラニュー糖を塗って180度で20分焼いた。
さくさくふわふわ、もう泣きたいくらい美味しかった。
乳清、すごい。
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月末でお金の計算して銀行巡り。
全部他人様の預かり金で、着服しようと思えばいくらでもできるけど、大赤字会計予算を立てたりしているので着服どころかつぎ込まないといけない気分になる。
つぎ込まないけど。
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ゆうちょ銀行のATMは農協と違ってストレスはないが、振込無料が月に3件というのがけち臭い。
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役所に行くと確定申告の資料が並んでいる。
近くの公民館で確定申告が出来るのかと喜んだけど、市県民税の申告だった。
紛らわしい。
いや、読めば分かるでしょうよ。
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母に介護保険料などの請求が来ている。
もう亡くなってるんだからサービスすればいいのに。
こんなのでも相続では揉めるんだから。
これはローソンで支払い。
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今日は朝っぱらから墓地に行って花を回収。
カサブランカと菊は凍って茶色。
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チョイス微妙な梅チューハイが増えているけど、誰が来たのかな?
お墓、引っ越すんだけど。
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墓地に行った日は、とてもしんどい。
2年前の今日は一日中大雨で、夫はお骨になった。
死にたくなかったと泣いているんだろうと、無神経な声。
何言ってるのよ、泣いているのは残された者の心。
夫はもう、老いへの不安も死への恐怖も何もない、天国で安らいでいる。

可愛いお花を飾ってあげよう。
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え、1月31日は「愛妻の日」なんだ。
ふーーん。
息子に言っとかなきゃ。
伊勢エビのお詫びに買ってこい、と。
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年01月30日 01:23
こんばんは、

お母さんが亡くなった後に
なぜ介護保険の請求が?
私の母は昨年の9月18日に
亡くなりましたが、その後、
介護保険や医療費の個人負担分の
返却通知が毎月届いて、何回も
私の口座に振り込まれましたよ。

それは一度、請求先に問い合わせて
確認されたらどうですか?
亡くなっているのに払えって、
どう考えてもおかしいと思いますよ。

手作りのパンは本当に柔らかそうで
食べたくなります。
私も昨年の春に初めて
「アンパン」を作りましたが、
乳清を入れるとどんなパンでも
柔らかくなるんですか?
焼くときに生卵の白身だけを
刷毛で塗って焼きましたけど、
光沢が出てきれいに焼けますね
簡易ピザ釜があるので、ふと思い
ついて焼いてみました。
hanohano
2018年01月30日 11:56
こんにちは。
ありがとうございます。

私も釈然としなかったので市役所に問い合わせたんです。
そしたら、今回の請求は9月までの分だという説明でした。
母は課税世帯の同居者となった途端に介護サービスの補助を受けられなくなったり保険料も跳ね上がったりしたので、次回の確定申告では賢くやろうと思っていたのですが…。

パンに乳清を入れたのは初めてで、しかもかぼちゃを入れたのも初めてですので比較はできにくいのですが、明らかに何かが違う感じでした。柔らかくて、翌日も柔らかく、ふわふわです。
これが乳清の働きであるなら、普通のパンだったら柔らかく仕上がると思います。
たとえばバターロールみたいに基本の材料と腕で勝負するパンだと卵の白身だけで艶を出すのが邪魔にならなくていいのでしょうが、かぼちゃとか入れてわたくし流失敗ギリギリのパンにはバターシュガーとかでお菓子方向へシフトして勝負を避けるのもありかな、とか(汗)
「アンパン」は難しいですね。私には無理です。
乳清の生地は餡の重さには耐えられないかもしれません。
柔らかさで扱いにくいので難しい形も私にはハードル高すぎます(涙)

って、ピザ釜お持ちですか!
えっと、燻製に、手作りキムチに、アンパンに、ピザですか。
…私のブログ、恥ずかしいですからあまり読まないでください(汗)

紀の国屋
2018年01月30日 20:50
こんばんは。

母は、敷地内の別棟で生活していましたが、
亡くなった父親の年金+自分の年金だったので
私の扶養家族になっていませんでした。
扶養されているかどうかで、介護の保険料
なども違ってくるんですね。

乳清はアンパンには不向きなのですね。
そういえば、アンパンって乱暴に扱っても
形が崩れないですもんね。

簡易ピザ(釜)←× 窯と書きましたが、
正確には「簡易ピザ焼き器」ですね。
本格ピザ窯を作った人を知っていますが、
「焼く2時間も前から薪を燃やしておかないと
間に合わない」と嘆いておりました。

その点、私が考案した「ピザ焼き器」は
熱源とピザストーンとステンレスのボール、
そして、調理用ガスバーナーがあれば
何枚でも素早く焼ける、超便利な装置です。
昨年の春の連休に、次男、三男家族の為に
手のひらサイズを20枚焼きました。
片付けも簡単で、5分もあれば跡形もなく
すっきり片付きます。

特許は、まだ取っていません。笑

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