キビ入り玄米甘酒

1月26日(金) 朝は晴れ

いろいろしんどいので甘酒を作ることにした。
ご飯を炊くと小分けして冷凍している。
高菜の混じっていないのは2食分だけあった。
さすがに高菜入り甘酒は無理っぽい。
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玄米ご飯にはもちきびと挽き割りトウモロコシが入っているが、このくらいはO.K.。
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お水を入れて米麹と混ぜてぐりぐり混ぜて、6時間寝かせます。
おやすみなさい、明日の朝が楽しみ。
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目が覚めて、出来上がり。
超甘いので、お湯で割って甘酒用の小鳥さんマグでいただきます。
これで今日は頑張れそう。
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この記事へのコメント

紀の国屋
2018年01月27日 00:34
こんばんは。
いろいろとしんどいのに
甘酒作りしますか?
じっと座っているのはテレビを
見る時だけみたいですね。笑
hanohanoさんのブログでは
色々な料理のことが学べて、
ヒゲおやじさんのところでは
野菜の勉強をさせてもらえるので
楽しく拝見しております。

今日は小雪が舞って寒かったので
ドラム缶で火を燃やし、鉄板を乗せて
熱々にしてから土を置き、スコップで
煎るように土の消毒をしました。

その土は、畑に置いた鶏糞堆肥に
シートを被せ、何年も発酵させて
おいたもので、ほとんど黒い土に
なっています。
「ぼかし肥料」を作る時にこれを
少量使うので、雑菌を減らすことと
サラサラ状態じゃないと撹拌し難い
ので、この作業をします。

そこへ犬の散歩で通りかかった
知り合いの奥さんが、
『なにしてるんですか??』

私「うん、土の消毒を、ね」

『はぁ~~~?@@??』

野菜作りなどは一切しない
その奥さんは、何度も小首を
傾げながら通り過ぎて行きました。笑
hanohano
2018年01月27日 01:15
こんばんは。

甘酒は「飲む点滴」ですから、しんどいときにはいいのですよ。
作るのは残りご飯で簡単ですし、放っておいたらできるのは実に私に向いています(笑)
あ、このブログでお料理を習えるなんて、絶対にありません。私は昔から、掃除とお料理、子守はアウト、みんな知ってます。
燻製作ったり自家製キムチ作ったりの紀の国屋さんに言われると、どっかのガマみたいに脂汗がだだ流れます(汗)

紀の国屋さんの畑の土は素晴らしいです。
土を焼くと何もかも死滅して新しい菌に入れ替わるのでしょうね。どんな菌相になるのでしょう。すごく気になります。
海藻を畑に入れるとどんな効果がありますか?
私は海まで遠いのですが、拾いに行きたい気分です。

それから、私の秘密のブログ、時々荒れていますので…鬱憤のはけ口だったりしますので…あまり読まないでください(汗)

私の「ぼかし肥料」は米ぬかと籾殻の、四半世紀前に大流行した菌を使っています。当時からややきわもの的な感じではありましたが年月の検証でやはり賛否両論で、迷うところではあるのですが。
私は、この菌の発酵した香りが好きなのです。
エチレンのような心地よい香りが悪いものではないと思えて、次々に引き継いでも良い香りで、好きなんです。
今も6リットルできていて、待機しています。

化学肥料を売って国土を荒らして儲ける農協さんには受けないですけどね。

紀の国屋さん、夜更かしはいけませんよ。
それでは、また。
ありがとうございました。
紀の国屋
2018年01月27日 21:18
こんばんは。
hanohanoさんが作る料理と
ジャンルが少し違いますけど、
参考にさせてもらっています。
これからもどんどん写真で
紹介してください。^^

土を焼くということは、
良い菌まで死滅させてしまいますが
有害な菌が生きたままを使うより
安全だと思いますし、後に投入する
ぼかしによって有益な菌が増えるので
問題はないかなと考えています。

私の家から車で7.8分走れば海です。
海が荒れた後に、晴の日が続いて風が吹くと
海岸に打ち上がった何種類もの海草が
スーパーで売っている出汁昆布のように
カラカラに乾いています。
これを米袋にぎゅうぎゅうに詰めて
家に持ち帰り、また少し干したものを
手で揉んだり足で踏んだりして粉々に
してから、予定の畝の下に入れます。
ミネラルの補給でやっていますが
大玉トマトが美味しくなったような
気がします。

ぼかし作りにはEM菌を使っています。
ペットボトルに米の研ぎ汁とEM原液と
糖蜜を入れて発酵させ、EMが50倍に
なるように薄めた液で籾殻、米糠、油粕
魚粉等を撹拌して、黒いビニル袋に密封
して涼しい場所に寝かせておきます。

2週間程して袋の口を開けると
桃のような甘酸っぱい感じの香りが
したらほぼ完成ですね。
私もこの香りが好きです。
あ、そうそう、2年前にバラ作りを
している女性から聞いて作った
「えひめA1」(えひめあい)も
いいと思うのですが、hanohanoさんも
これを作られますか?
hanohano
2018年01月28日 15:23
こんにちは。

「えひめAI」は気になってますが、まだ作っていません。
「納豆5粒とヨーグルト」と息子が言い続けているので暖かくなったらトライしてみます。
パンの発酵菌をイーストから白神こだまに変えたのでイーストが余ってますし。

どうやって作るのかなと検索すると、最初に町役場の環境保全課のページが出てきました。そこは夫の実家から1キロ少々のところにあり、その川で夫や弟妹たちは子供の頃から泳ぎ、大人になって子供が生まれると泳がせて遊んだ川でした。
皆貧しくて、純粋で素朴な土地柄で育ってきた彼らが、仲良く水遊びをしている光景を想像して胸がいっぱいになりました。
生きることは、大変だと思いました。

海が近いところにお住まいなのですね。
私は海までは遠いです。
数年前に娘が転勤で海の近くになりそうだということで、紀勢本線の有井というところが直近の駅なのでどうやって遊びに行こうとか海辺で一緒にウクレレを弾こうねとか楽しみにしていたのですが、浜松だったのでがっかりしたものでした。
土作りに塩を使ってスイカを甘くするとか、島のミカンが甘いのは塩分があるからとか聞いたことがあります。
人類は海から上がってきたとか、日本は海の底だったとか、海草はいろんな意味でとても自然な土作りかもしれませんね。

コメントありがとうございました。
それでは、また。
紀の国屋
2018年01月30日 02:44
こんばんは。
夜更かしの紀ノ国屋です。笑

「えひめあい」はバラのうどんこ病に
効くと聞いて、それならきゅうりにも
効くのではないかと思い作りました。

私は、自家製の納豆を作るので、
粉末の納豆菌を持っていますので
それをほんの少しと、ヨーグルトと
黒砂糖(私は糖蜜ですが)、そして
ドライイースト、これらをペット
ボトルで発酵させたものを薄めて
葉面散布します。
濃度や散布回数など、まだ研究中
なので効果の程が分かりません。
なにしろ年に一回の試行チャンス
しかないので、5年くらいしたら
報告が出来ると思います。なので、
とりあえず5年先までは一緒に
野菜作りを頑張りましょう。笑
hanohano
2018年01月30日 10:47
おはようございます。
納豆は苦手のhanohanoです(笑)

うどんこ病は手強いですね。
我が家のパーマネントウエーブというフリルの可愛いバラが特にうどんこ病に弱く、秋が深まるとともに真っ白になってしまいます。黒点病もバラによっては症状が出にくいのもありますので、体質のせいにして諦めています。
「えひめAI」が効果があるのでしたら試してみたいです。
5年後のレポート、楽しみにしています(笑)

昨年は珍しくキュウリが元気で4月に植えて9月まで走りきりました。
うどんこ病も出ませんでした。
肥料をやり過ぎて傷んでいる土だったので、キュウリと一緒に枝豆と落花生を植えて窒素をまかなってもらい、その他雑多に花や野菜(草も)でぼうぼうの中でキュウリを育てました。
ネギやら紫蘇やら百日草やらが肥料分を奪い、乾燥を防ぎ、泥の跳ね返りも防いだのも良かったのかもしれませんが、手入れをする余裕がなかったのも正直なところです。
肥料としては、たまにEM液をバケツで下から上にかけていました。
それと、米ぬかと籾殻と堆肥とEM培養液を混ぜて白い菌糸が張り始めたものを、ごくたまにパラパラと与えました。
野菜も花も良く育ちましたが、畑は雑然、ぼうぼうの景色で、いくら考えてやっていると説明しても「びんだれ(もしかして、通じないかも…)の開き直り」だと評判は散々でした。

びんだれとは優しい視線は含まれない言葉で、散らかして片付けないだらしない様子を表しています(汗)
これは私の基本的な性質なので、余裕が出来ても雑然さは改善されないかもしれません。
と、開き直っておきます(笑)

5年後まで、ご指導よろしくお願いいたします(笑)

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