椎茸の植菌

1月21日(日) 穏やかに晴れ 暖かい

畑のランドマークだったドングリの木を切った。
栗の木も切った。
父親が大切にし、何十年も見上げてきた木をただ朽ちさせるのは忍びないと、息子が椎茸栽培を思いついた。
いろいろ手順があるようだが、とりあえずやってみることになった。

見ていると、お灸のようで面白い。
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しばらく前に買っていた種菌は菌糸が絡み合っている。
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濡らした木に穴を開けて種菌を打ち込む。
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どこに並べるのかと思ったら、玄関先だった。
雨が当たらないから湿度管理が難しいかも。
近所の人たちが興味津々で観察するだろう。
たくさん取れたらお裾分けしよう。
取れれば、だけど。
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栗の木は柔らかくて叩くと軽やかないい音がする。
ドングリは堅い。
ネットで知り合った岐阜の友人の娘が幼稚園の遠足で拾ってきたドングリの苗木、10センチくらいになったときぐるぐる巻きにされて宅急便で送られてきた。
両親ともに心の病があり、ネットの友人たちに送ったが皆持て余し、大木に育ったのはこの木だけ。
可愛い幼稚園児だった女の子はこの春高校三年生になる。
工業高校に通っている。絵画の修復師になりたいとか。

堅いので何度も電池が切れる。
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夫が生きていたら、嬉しそうに笑いながら手伝ったことだろう。
いや、たくさん実をならせる栗を切らせてはくれなかっただろう。
ポツポツとそんなことを語り合いながら。
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ベスも思い出しているのだろうか。
可愛がってもらったものね。
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