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zoom RSS ソラマメとウスイの豆ご飯

<<   作成日時 : 2018/06/08 23:17   >>

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6月5日(火)

大豊作で取り切れないまま枯れてしまったウスイ。
乾燥した豆を煮豆にするそうで、お嫁さんが集めている。
そうだね、雨の前にしておかないとね。
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一生懸命に手伝っているこの子、人の集まる場所は苦手のようで大泣き、畑にいるとご機嫌で歌いながらカエルや虫たちと遊んでいる。
児童館に連れて行っても泣くばかりで、帰ろうかと言った途端に機嫌が直る。
大きな声では言えないが自分も娘もそうだったので、将来の心配はないけどお嫁さんは気にして悩んでいる。

子どもは元気に友達と走り回って遊ぶイメージはあるけれど、静かに一人遊びをする子もいて、そんな子は集団行動ができないとか協調性がないとか書き込まれてしまう。
で、自分は集団行動ができなくて協調性がないのだと思い込んで人生をつまらなくしてしまう。
自分、何と言われても構わないけど、一人でいるのが落ち着くのだから仕方がない。

思ったより早く11時過ぎから雨が降り始めた。
雨の前に片付いて良かった。
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少しだけ雨に濡れながら畑にいるのが好きで、ソラマメを片付けることにした。
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ソラマメは毎年11月4日に直まきしていた。
一昨年、種を買ったが入院していたりしてとうとう種まきもできず、種袋のまま1年が過ぎた。
隣の母娘は豆が好きで、種袋が気になって仕方がない様子なので、昨年11月下旬にプランターに種まきをした。
古い種だから無理かもねと言いながら埋め込んだのだが、ポツポツと芽が出始めて、結局12月になって全部発芽してしまった。
毎日見ていたお嫁さんは嬉しくてたまらない様子。
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定植が遅れた上に寒さも厳しく可哀想だったが、2本枯れただけで大きく育った。
案外、小さな苗で冬越ししたのが良かったのかもしれない。
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鳥に食べられながらもたくさん取れて、隣はよく食べていた。
わたしは、正直なところ、ソラマメはなくてもいいので、一度も食べないまま。
一度の追肥ももらえずだから、アブラムシの被害もなく、きれいな実を付けてよく頑張ったと思う。
ソラマメのことだけど。
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自分は残ったソラマメを取り、枯れた茎を引き抜いて、お片付けを。
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収穫したまま冷蔵庫で10日間も寝かされていたウスイ。
いっぱい根が出ている。
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黄色くなって固いのも混じっているので、初めての試みで始めから豆を入れてご飯に炊き込むことにした。
炊飯器が壊れているので圧力鍋で炊いた。
圧力鍋の欠点は途中で蓋が開けられないので、いつものような、塩ゆでした豆を混ぜて蒸らす作り方ができない。
色もきれいだし、豆とご飯の味が混じり合いすぎないし、好きなんだけど。
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もう25年も前になるが、自他共に認める主婦の鑑で料理の達人のいる食卓に、友人が豆ご飯を振る舞ったことがあった。
料理の達人は友人に「こんなに美味しくない豆ご飯は初めてだ」と言った。
確かに、その豆ご飯は見た目も悪く、美味しくなかった。
でも、たくさんの人の前でその言い方はひどいと思った。
料理の達人は有能で面倒見が良く、やることなすことにそつがなくて、わたしはお手本として尊敬していた。
でも、その出来事で見る目が変わってしまった。
それから、何度も豆ご飯を練習した。
見た目がきれいで、美味しい豆ご飯。
豆と塩だと思った。

お焦げが好きだけど、圧力鍋でそんな加熱すれば豆が潰れて汚くなる。
火加減もギリギリで結構難しい。
圧力鍋の欠点は途中で蓋が開かないことで、頃合いを見て圧を抜かないといけない。
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混ぜても豆が1個も潰れなくて、ご飯と同じ柔らかさで、嬉しく出来上がった。
もちろん、まぐれ。
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今日の子守りは楽勝だった。
雨が降って、けだるいけど、気持ちが満たされているのは豆ご飯のパワーかも。
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